バイクを相場より高く売るコツその2・メンテナンスの巻

バイク買取業者では、バイクが正常に稼働するかどうか確認します。

その際に不具合などが見られるとマイナス評価され、査定額に響いてきます。

そのためバイクを少しでも高く売るためには、日頃からのメンテナンスが重要と言えます。

メンテナンスをしっかりと行うには、専用の工具や費用がかかるものです。

しかしそれによって安全に走行できますし、売却時にも高く買い取ってもらえるのですからぜひ実施しておきたいものです。


自分で行える簡単なメンテナンス項目として、バイク購入時に付属していた整備マニュアルを参考にします。

例えばバイクを始動させるために必要なバッテリーなどは、長い間乗らないでいると劣化してしまって十分な電圧を供給できなくなってしまいます。

整備マニュアルを参考にして、一定の期間や走行距離ごとに新しいバッテリーへ交換するようにします。

またエンジンオイルもバイクの寿命を左右する大きな要素の一つです。

定期的にオイル交換を行っておくことで、バイクの価値が下がるのを防ぐことができます。


バイクの走行性能を支えているのが、タイヤです。

このパーツも走行距離や経年劣化によって性能が落ちていきますから、事故を防ぐためにもまめに傷み具合などを確認し、メンテナンスしておくことが重要です。


これら自分でも簡単に行える整備をしておくことが、愛車の売却価値を上げることにつながります。



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