未成年でもバイクを売却できるの?

19歳以下の未成年であっても、自分で所有しているバイクをバイク買取業者へ売却することは可能です。

しかし未成年の場合には、売買契約に様々な限定が設けられています。

これは未成年者による売買トラブルを未然に防ぐためで、いくつかの条件を満たすことで初めてバイク買取業者にへの売却が可能になります。


その条件とは、保護者、親権者による売却に関する同意書です。

未成年者が売却しようとしている行為を法律的に担保するために、この同意書が必要になります。

同意書に関してはバイク買取業者に問い合わせることで、フォーマットを得ることができます。

それに必要事項を記入し、保護者からの承諾を得て売却を行うことを証明することになります。

作業としては簡単なので、忘れずに同意書を作成するようにしてください。


さらに保護者による同意書に加えて、同意書の有効性を証明するために、身分証明書なども必要になります。

親の運転免許証や保険証などをバイク買取業者の指定に従って添付します。


売却時には保護者に対して、バイク売却について同意しているか電話で確認されることもあります。

なおバイク売却時に保護者が本人と同伴している場合には、こうした同意は必要ありません。

いずれにしても通常の売却よりもやることが増えますので、スムーズに売却手続きを進めるためにもしっかり確認しておきましょう。



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