バイクを相場より高く売るコツその3・パーツの巻

バイク買取業者では、新車購入時とできるだけ同様のコンディションを持っている車体を高く買い取ります。

そのためきちんとメンテナンスして乗り続けてきたバイクであっても、改造箇所が多く原型をとどめていないような車体では査定額が下げられてきます。

しかしそのような場合でも、購入時に付属していた純正パーツを保管しておくことで、買取金額を上げてくれることもあります。

買取査定をお願いする際には、それら純正パーツも探し出して一緒に提示するようにしましょう。


売却時に備えて純正パーツを保管しておく際に気をつけたいのが、取り付けに必要なネジやナット、ステーといった細かな部品も残しておくというものです。

他でも代用がきくだろうと処分してしまいがちですが、高さや長さなど細かな位置調整を実現するには、純正パーツに付属していた部品が必要になってきます。

それらもまとめて保管しておくことで、売却時に高く査定してもらうことが期待できます。


パーツの保管にあたっては、誤って傷を付けてしまったりへこませてしまうことのないよう注意が必要です。

せっかくの純正パーツも、破損が見られるようではその価値も下がってしまいます。

分解した後は誤って破損することのないよう、壊れにくい箱などに保管しておくようにします。

また複数付属していたパーツにおいては、なくしてしまわないような注意も必要です。

もともといくつのパーツがあったのか、紙などに記しておくと紛失してしまうことを防げます。



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